生活においての、困り事

2023年11月07日

今日は、住宅用火災報知器の点検」についてです。

11月9日から15日は秋季火災予防運動期間です。

この機会に、自宅の住宅用火災警報器を点検しましょう。

 

点検方法は

・ヒモを引く

・テストボタンを押す

などのように、製品によって異なります。

 

取り扱い説明書が無い場合は、メーカーのホームページ等で手順を確認しましょう。

 

みなさん、警報機にホコリやクモの巣が付いていると、火災を感知しにくくなります。

点検の際に、乾いた布で拭き取ってくださいね。

 

なお、設置から10年以上経過すると劣化や故障のリスクが高まります。

設置した時期を確認し、10年毎に交換しましょう。

 

新しい警報器の選び方で困った時は、お近くの消防署に相談するといいですよ。

 

それでは来週をお楽しみに♪

 

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